対象となるケース
以下のような場合にご確認いただくマニュアルです。
- 非公開にした記事の画像がGoogle検索に表示されている
- 削除・成約済みの物件情報に関連する画像や資料が検索結果に残っている
- 公開していないはずのファイルURLが検索経由で閲覧できる
【具体例】
・過去に掲載していた物件情報を非公開(または成約済み)にしたにも関わらず、
物件資料や間取り画像がGoogle検索に表示され続けているケース
記事投稿からアップロードしたデータについて、検索結果への表示が問題ない場合は、特にご対応いただく必要はございません。
ご案内内容
記事を非公開にした場合でも、記事内で使用している画像ファイルはURLが存在するため、Google等の検索結果に表示される可能性がございます。
そのため、サイト内に登録されている画像や資料が、意図せず検索結果に表示されるケースがございます。
対策について(ご希望の場合)
検索結果に表示させたくない場合は、記事投稿からアップロードされたファイルに対し、検索結果に表示されないよう制御する設定が可能です。
対策をご希望の場合は、当社にて設定対応を行いますので、更新ご依頼フォームからお気軽にお申し付けください。
対策については、記事投稿から登録したデータ全てが対象になります。
※仕様上、一部データのみを対象とした設定は行えません。
ご注意事項
- 設定後も、すでに検索結果に表示されているファイルは、検索結果からすぐには削除されません。
時間の経過とともに、順次検索結果から表示されなくなります。 - 反映までには、数日~数週間ほどかかる場合がございます。
- 本設定により検索結果への表示は抑制されますが、完全に表示されないことを保証するものではございません。
- 本設定は検索結果への表示を制御するものであり、URLを直接入力した場合は閲覧可能な状態となります。
補足(対象範囲について)
本ご案内は、記事投稿機能から登録されたデータが対象となります。
記事投稿機能以外からアップロードされたファイルについて、サーバからファイルの削除をご希望の場合は、更新ご依頼フォームよりご依頼ください。
